入れ歯、ブリッジとの違い

インプラント、ブリッジ、入れ歯の比較

インプラントの利点

ブリッジと入れ歯の違いは、ブリッジは、健康な歯を削り、その上からはめ込む形で、人口歯をかぶせます。 入れ歯は、健康な歯は削りませんが、固定はバネになります。

ブリッジの特徴は、噛む力は、健常な歯の60%程であり、寿命は7~8年で、他の歯を削る為、 健康な歯までも痛める可能性が高く、通院回数は2~5回程度です。

入れ歯の噛む力は、部分入れ歯30~40%、総入れ歯が10~20%程で、寿命は5年程、 入れ歯を支えるバネが他の歯に負担を及ぼす可能性があり、通院回数は4~5回程度です。

ブリッジも入れ歯もどちらも一長一短がありますが、日常生活に有利なのはブリッジでしょう。噛む力もしっかりしていますし、 部分によっては、健康保険の適用も可能です。入れ歯は、噛む力が弱いですし、噛む力が弱いために顎の骨も脆くなります。

健康保険は適用される部分には適用されますが、適用されない部分もあります。ブリッジが入れ歯かどちらかを選択する場合は重要なことなので、 歯科医師にしっかりと相談すべきでしょう。ご自身の経済状況もありますし、相談しながら決めることが最良の手です。

また、ご自身の歯が今現在どのような状態かを知るためにも歯科医師の診断を仰ぎましょう。ブリッジと入れ歯の選択は手軽にできる、 入れ歯を選択する方が多いのですが、日常生活に支障がある方はあるみたいなので、ここもしっかりと相談すると良いでしょう。 長い年月付き合っていく歯なのでよく考えましょう。